恋の魔法―惚れ薬『媚薬』は本当に効くのか?

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zoom RSS 『ヒトフェロモン』は究極の惚れ薬なのか?

<<   作成日時 : 2007/04/16 21:17   >>

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亡くなった私のジジさんは『ホルモン』を『フェロモン』と呼んでいた。
子供心にウチのジイさんはずい分ハイカラな名前を知ってるなぁと感心していた。

田舎育ちの私が『ホルモン』とは動物の内臓で、関西で『ほおるもん(捨てるもの)』の意味だと知ったのは思春期真っ只中、郷ひろみばりにフェロモンをブンブン振りまいていた時だ。

このフェロモン。
オスがメスをメスがオスを誘う物質なのだが、人間にあるのかないのかでいろいろ意見が分かれていた。
その一方で媚薬や一部香水の広告で『フェロモン』の名が宣伝された事で、いつの間にか『いかがわしい』『うさんくさい』というイメージが先行してしまった。

ここ最近の研究では、確かに男はAND、女はESTと言う物質を出していて(脇の下)それぞれ、男女の鼻の鋤鼻器官と言う処を通して大脳の視床下部の一部を刺激している事が分かった。

ANDは女をESTは男を刺激して同姓には影響しない。しかも無臭。
そして視床下部の一部と言うのは性欲を司るトコらしい。。

するとどうなるか?
『本人の知らぬ間に自分の行動や生理機能が操作されてしまう』

この発表を受けてアメリカの化粧品会社が『フェロモン入香水』を発売し、ヒトフェロモンが盛んに宣伝されるようになった。

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